2011年07月17日
八ヶ岳の山を見たくて
諏訪湖に来ると、矢張り八ヶ岳の山ですね。しかし、今の私にはもう、八ヶ岳のあの岩山を登る体力が有りません。ならば、せめて八ヶ岳からご来光の登る写真が撮れる所は?
これが上手いこと有るものです。「入笠山」と言うところです。
車で山小屋の前に直付け出来ます。途中のその車道に「八ヶ岳展望台」と言うのが有って、なるほど八ヶ岳の全貌が目の前に見えます。と、言うわけで夜中に星空撮影をもと思って行ってみたら雲が多くて星がほんの少し、しかもだんだん下からガスも湧いてきます。
それならば一層頂上に登ろうかと、言うわけで夜道を入笠山まで登ってみました。と、言っても夜道でも40分で頂上に。

まさしく北八ヶ岳から南八ヶ岳まで目の前に。下からガスがもくもくと湧き上がってきますが、山は良く見えています。

これが頂上ですが、1955m有って周りは木が一本も無く360度の大展望です。まだ月も輝いていました。

東の正面は八ヶ岳ですが、その横東南のほうは秩父山系で、南には富士山から南アルプスの農鳥岳から北岳、甲斐駒ヶ岳と続いて西から北のほうには北アルプスの山山。

これは北アルプスの奥穂高岳から槍ヶ岳です。右端のほうに鋭く尖った山が槍ヶ岳です。30分から40分の登りでこれだけアルプスの山の全てが見られると言うのは珍しいと言うか、ここしかないのでは無いでしょうか?

ご来光は八ヶ岳の向こう側で焼けているのでしょう?残念ながら八ヶ岳から登った朝陽はもう、黄色くなっていました。しかしその朝陽に照らされてガスが雲海となってもくもくと動き出します。山の上で何回このような景色を眺めたことでしょう。
薄手の防寒着を着ていましたが寒いくらいでした。しかも、まるっきり一人の貸しきり状態。良い景色でした
By やま桃太郎
これが上手いこと有るものです。「入笠山」と言うところです。

それならば一層頂上に登ろうかと、言うわけで夜道を入笠山まで登ってみました。と、言っても夜道でも40分で頂上に。





薄手の防寒着を着ていましたが寒いくらいでした。しかも、まるっきり一人の貸しきり状態。良い景色でした
By やま桃太郎
Posted by やま桃 at 02:02│Comments(0)
│朝陽・夕日