奈良藤原京のハス
奈良・大和路は大峰山や台高山地の山に登るために明日香や大宇陀を通ることが多いのですが、今日は写真撮影ということで藤原京跡に行ってみた。
藤原京というのは、持統天皇が唐の都を模倣した大帝都の建設で、現在の橿原市の大和三山に囲まれた所に有ります。
大和三山とは、北の耳成山、西の畝傍山、東の天香具山のことです。
"春過ぎて夏来たるらし白たえの衣干したり天香具山"持統天皇の有名な詩が有ります。
写真1枚目は天香具山、2枚目は畝傍山を背景にしたものですが、2枚目の後ろの赤いのは何でしょうか、柱のように見えますが
この藤原京跡に今の時期ハスの花が沢山咲いているらしいと言うことで行ってみたのですが、なるほど”古代ハス”とか色々な種類のハスの花が真っ盛りである。秋にはコスモスが一面に咲くらしい。大帝都を模しただけ有って今も広い跡地である。その跡地に野球場が出来ていて小学生達が練習をしていました。炎天下の撮影で汗だく、早々に引き上げました。
By やま桃太郎
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